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新曲「無戦無敗(むせんむはい)』がザスパクサツ群馬2021公式応援ソングに、新曲「桜花爛漫(おうからんまん)』が公式テーマソングに決定!

2017年の「火花」、2018年の「雨後晴」、2019年の「夜明前」、2020年「閃光」と、4年連続で公式応援ソングを提供し、絆を深め続けてきたJリーグ所属のザスパクサツ群馬に、今シーズンもザスパクサツ群馬2021公式応援ソングとして、新曲「無戦無敗」と、ザスパクサツ群馬公式テーマソングとして新曲「桜花爛漫」を書き下ろしさせていただきました。

【ザスパクサツ群馬2021公式応援ソング「無戦無敗」】
作詞:松川ケイスケ/作曲・編曲:LACCO TOWER

【ザスパクサツ群馬公式テーマソング「桜花爛漫」】
作曲・編曲:細川大介
※本楽曲はインストゥルメンタルです

Ba.塩﨑啓示 コメント

ザスパクサツ群馬にとって必要不可欠なのはサポーターの存在です。
だからこそ、僕たちが今回の応援歌を制作する上で大切にしたのはサポーターの姿でした。
選手に一番近いところで声を張り上げ、90分を共に戦い抜く姿には何度となく力をもらい、心を震わされてきました。
声を出しての応援が出来ない、スタジアムに行くことすらも阻まれた異例の昨シーズン。
いろいろな感情が錯綜した経験から今言えることは、どんな形であれ、応援は出来るという事。
そして、ザスパクサツ群馬が繋ぐ絆は以前にも増して堅くなっているという事。
挑み続ける事を諦めず、一人一人の小さなアクションが重なれば、必ず大きなエールに変わります。
僕たちがステージの上で感じるように、一人一人のエールがどれだけのパワーになるかを知っているからこそ、今回の応援歌「無戦無敗」がサポーターの気持ちを盛り上げ、その熱量は必ずピッチに届くと確信しています。
スタジアムに「無戦無敗」が響き渡る中、ピッチに向けられた沢山の視線と想いと共にチームが一丸となり、最高の笑顔でお互いを称え合える日を現実にする為にも、2021シーズンもサポーターの皆さんと一緒に、ザスパクサツ群馬を全力応援させていただきます。

Key.真一ジェット コメント

未曾有の事態のなか繰り広げられた昨シーズン。
「声」を出して応援することもできないスタジアムに、皮肉にもその「声」にスポットライトを当てて作った前回の応援ソング「閃光」が響き渡りました。
それでも、実際に声を出せずとも必死で応援しているサポーターの皆さんの姿、実際にスタジアムに行けずとも全力で応援するサポーターの想いを感じ、また、自分自身も全ての試合を追いかけ、行ける時にはスタジアムに足を運んで応援した昨シーズンを経験して、声に出すことが全てじゃない、その場にいることが全てじゃない、大事なのはその想いなんだということを強く実感しました。
俺たちのザスパクサツ群馬に対する熱い想いはマスクなんかじゃ遮ることなんてできやしない。
例え離れた場所に居たって、応援するその気持ち、熱量は変わらない。
まだまだ続くであろうこの事態。それでも戦わなくちゃ前に進めない。
戦わなかったら勝ち負けもない。戦うからこそ勝敗があるんだ。
そんな思いをこの曲「無戦無敗」に込めました。
今シーズンもいつ思いっきり声を出して応援できるかわからない。
それでも俺たちの魂の応援歌、魂の大合唱は必ず選手に届き、ザスパクサツ群馬を勝利に導くと信じています。

Gt.細川大介 コメント

今回、公式応援ソングとして「無戦無敗」を、そして公式テーマソングとして「桜花爛漫」を作らせていただきました。
僕は「桜花爛漫」について話させていただこうと思います。
どんな曲を作ろうと考えた時、
精一杯プレイした選手が、精一杯応援したサポーター・ファンの皆が、笑顔でその1日を終えられるように。
試合の一番最後にその曲と一緒に、また次の戦いへと向かえるように。
そんな曲を作りたいという想いから制作させていただきました。
勝った時は大きな手拍子を、負けた時でもその勇姿を全力で讃えてあげられるように。
ギターインストという形になっていますが、これは「僕のギターを聴いてくれ」ではなく、皆で一緒に手を叩いて口ずさんでもらえるようにしたかった。
皆の曲なんです。
去年は皆、ご存知の通り未曾有の状況の中、それぞれがそれぞれの場所で必死に戦ってきました。
僕はスタジアムに足を運ぶこともできず、テレビの前で応援することしかできませんでした。
けど、そんな状況だったからこそ出来た曲です。
未来への希望の曲です。
いつか皆で一緒に声をあげて、スタジアムを声援と手拍子の花で満開に出来ますように。
2021年もザスパクサツ群馬を一緒に全力応援していきましょう。
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